こんにちは、なみぷんです。
今回は、「学生時代の卒業アルバム 断捨離しました!」です。
思い出の詰まった【卒業アルバム】
卒業後すぐは、開いて思い出を懐かしんだりしますが時間が経つと開く回数もどんどん減っていきます。
何十年も前の卒業アルバム、どうするべきなのか悩みますよね。
私は思い切って手放すことにしました。
こんな方におすすめ
- 卒業アルバムの保管に悩んでいる人
- 手放したいけど勇気が出ない人
- 捨てる方法に悩んでいる人
思い出たくさん 卒業アルバム
学業に励んだり部活に明け暮れたり、友達と楽しく過ごしたり・・・。
いろんな思い出がある学生生活。
その公式の集大成が【卒業アルバム】です。
思い出の校舎や先生、卒業する生徒全員の写真がのっています。
給食の風景や定期テスト、運動会などの行事も収まっていて開くとつい時間を忘れて見入ってしまいます。
アルバムを開くと当時の思い出が蘇り青春時代にタイムスリップしますよね。
「卒業アルバム」卒業してから何回ひらく?
卒業アルバムをもらった時は思い出とともに1ページずつ見ていきます。
友達に書き込みをしてもらうこともあるでしょう。
でも、時間がたてば経つほど開く回数は少なくなります。
個人差はあると思いますが、そのうち年1回も開かなくなります。
最後に開いたのはいつかわからなくなったまま、存在を忘れてそのまま放置されていることでしょう。
学生生活は楽しいことばかりじゃない
当時の生活があまりいい思い出じゃない場合もあります。
気に入らない写真が卒業アルバムに使われていたり、嫌な思い出を連想させるものだったり。
すこし大人になってから考えると、黒歴史の塊だったってこともあります。
卒業アルバムをもらってから1度も開かない人もいます。
1度も開かない人にとっては完全にタンスの肥やしです。
開くことがない卒業アルバムを断捨離
- 小学校のアルバム → 髪型がヘンで見返したくない
- 中学校のアルバム → 好きじゃない写真が使われているから見たくない
- 高校のアルバム → よく知らない同級生も多く見返すことがない
- 短大のアルバム → まったく見返さない
私の場合、整理して考えるとどの時代のアルバムも見返すことが無く、見返さなくても今の生活に何の問題もありませんでした。
当時の思い出は自分の中にあります。
アルバムを見返せば「あの時こんなことあった」とか思い出にふけることはあると思います。
でも、私は今を生きています。
昔を振り返っていても、そこに戻ることはありません。
卒業アルバムの断捨離方法3選
- 細かくして燃えるゴミとして出す
- 開かないように各ページを接着剤でくっつける
- ゴミ処理場へ直接持ち込む
卒業アルバムは自分だけでなく他の人の写真や住所が記載されている場合があります。
断捨離するときは、個人情報に十分注意してください。
1.細かくして燃えるごみとして出す
シュレッダーやはさみなどを使って、各ページを細かくして家庭用の燃えるゴミとして出す方法です。
メリットは思い立った時に作業できるところです。
デメリットはページ数が多いので手間と時間がかかります。
2.開かないように各ページを接着剤でくっつける
ページが開かなければ個人情報を見られることはありません。
接着剤を使って各ページを張り付けて、ページを開かないようにする方法です。
ページを張り付けた後は家庭用の燃えるゴミとして処理します。
こちらの方法も手間と時間がかかります。
3.ごみ処理場へ直接持ち込む
粗大ごみなどと同じように直接、ごみ処理場へ持ち込む方法です。
ゴミ捨て場のように第三者に見られることがないのでそのままの状態で持ち込みことが出来ます。
持ち込むだけでいいので、忙しい人やめんどくさがりの人向きの方法です。
ですが、持ち込み点数によってお金がかかる場合があります。
お住まいの地域の処理方法をよくご確認ください。
まとめ
卒業アルバムは開くことがなくタンスの肥やしになっている場合は、断捨離を検討してもいいと思います。
私は「卒業アルバムは捨ててはいけないんじゃないか・・・。」みたいな固定観念がありました。
ずっと何年もクローゼットの上のほうにしまい込んであり、開くことはありませんでした。
断捨離する時、開いてみましたが結局最後のほうはほとんど見ることもなくパラパラページをめくるだけでした。
卒業アルバムを処理することは多少手間でしたが、よくわからない呪縛から解放された気がしてとてもすっきりした気持ちです。
もし、卒業アルバムの管理に悩んでいる方がいたらぜひ参考にしてみてください。