こんにちは、なみぷんです。
今回は「コサージュで華やかに!子供の門出をお祝いしよう」です。
こんな方におすすめ
- 子どもの卒業式・入学式を控えている方
- コサージュを付けるべきか迷っている方
- どんなコサージュがいいか悩んでいる方
春は子どもの門出を祝う季節。
子どもの成長に嬉しさや切なさがありますが、卒業式・入学式がありママも洋服選びなど頭を悩ませます。
せっかくのハレの日です。
素敵な思い出にしたいですね。
コサージュってどんなもの?
コサージュ (Corsage) は、女性がドレスや衣服に着ける花飾り。コサージとも呼ばれる。生花あるいは紙・布製の造花、リボン、チュールから作り、慶事の服装を引き立たせるために肩・胸部・腰部などの胴部、手首に着用する[1][2]。
婦人服の胴部、身ごろを意味するフランス語の Corsage が語源(そのフランス語では日本語の「コサージュないしコルサージュ」に相当する単語が無いので、"petit bouquet de fleurs <porté épinglé au corsage>"「<胴部にピンで留めて付ける> 小さな花束」のように、説明風に表現するしかない)。
どんな種類があるの?
コサージュは3種類
- 生花
- プリザーブドフラワー、ドライフラワー
- 造花
生花のコサージュ
メリット
- 特別感がある
- フレッシュでみずみずしい
- 世界に1つだけ
デメリット
- 日持ちしない
- 取り扱いに注意が必要
- 花屋さんに頼むと取りに行かなくてはいけない
生花コサージュはなんといっても唯一無二の存在です。
まったく同じ花は世の中にはないので、同じものはひとつもありません。
特別な式典に自分だけのコサージュって素敵ですね。
しかし、やはり生花なので取り扱いには注意が必要です。
プリザーブドフラワー、ドライフラワーのコサージュ
メリット
- 生花のように特別感がある
- 日持ちする
デメリット
- 取り扱いに注意が必要
- 種類が限られている
プリザーブドフラワーやドライフラワーは生花を加工しているので生花に近い特別感があります。
生花と違って日持ちはしますが繊細なので取り扱いには注意が必要です。
造花のコサージュ
メリット
- 種類が豊富
- 取り扱いが簡単
デメリット
- 素材やデザインに注意が必要
- カジュアルになってしまう場合がある
造花のコサージュはいろいろな種類やデザインがあって、自分好みがきっと見つかります。
生花やプリザーブドフラワーに比べて取り扱いも難しくありません。
いろいろな種類やデザインがあるため、選び方によってはカジュアルになってしまい式典にあまりふさわしくない印象になる恐れがあります。
コサージュって付けなきゃいけないの?
こたえはNOです。
コサージュは絶対に付けなければいけないものではありません。
コサージュ以外にもブローチやアクセサリーで華やかさをプラスすることもできます。
自分の好みや服装に合わせて選びたいですね。
付けるとしたら左の鎖骨あたりに
コサージュを付ける位置は厳密に決まりがあるわけではありません。
一般的には左側の鎖骨のあたりがオススメです。
右・左の決まりはありませんが、左側のほうが相手の印象に残りやすい為、名札なども左胸に付けます。
また、胸より高い位置に付けることで目線を上げることができてスッキリした印象を与えることが出来ます。
まとめ
子供の卒業式や入学式にコサージュは付けてもなくてもいい。
つけないからマナー違反ということはありません。
せっかくのハレの日だからお気に入りのコサージュで華やかにお祝いするのもいいですね。
でも、あくまで主役は子供です。
派手すぎるものはおすすめしません。
自分のお気に入りを見つけて素敵にコーディネートしてください。